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【EX-006】ナショナルコーチ谷澤英彦の徹底解説[全日本選手権2010男子シングルス決勝 杉田祐一vs鈴木貴男] 
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単品購入価格…有料会員¥0(税込み) 無料会員¥216(税込み)
再生時間…35分04秒    ダウンロード可能時間…購入後 72時間

収録日…2011/04/01
みどころ
ビッグマッチをナショナルコーチの鋭い眼で分析、詳細に解説する

第85回ニッケ全日本選手権・男子シングルス決勝は、初優勝を狙う第2シード杉田祐一と、3年ぶり通算4度目の優勝を狙う第3シード鈴木貴男の対戦となった。第1シードの伊藤竜馬は、準々決勝で仁木拓人に敗退。その仁木を破って決勝に勝ち進んだのが鈴木だった。一方、杉田は、準々決勝で第6シードの三橋淳を破り、準決勝では第4シード近藤大生の挑戦を退けて、決勝に進出してきた。

96年と97年、さらに2007年にも全日本を制したベテラン、鈴木貴男。今大会はすべてストレート勝ちで決勝に進出したが、3回戦以降の3試合ではタイブレークを5度も制し、ミスタータイブレークの異名を取った。切れ味のあるサーブと華麗なネットプレー、さらに果敢なネットダッシュを見せる鈴木は、日本を代表するサーブ&ボレーヤーである。

22歳の杉田祐一は、錦織圭や伊藤竜馬とともに、次の日本男子を支える若手のリーダー格だ。鈴木とは対照的に、武器はグラウンドストローク。タイミングの早いショット、力強いフォアハンドで相手を攻め、コートを縦横無地に駆け回るフットワークから逆襲のカウンターを放つ。2010年はATPチャレンジャーシリーズで初優勝を飾るなど、今、乗りに乗っているプレーヤーだ。

この試合の徹底解説をお願いしたのは、ナショナルコーチの谷澤英彦氏。現役時代には、1989年に史上最年少の17歳9カ月で全日本選手権優勝。NHKのテレビ中継などでの、わかりやすい解説には定評がある。
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C01581 ご注意:回線が混雑して「視聴」の再生がぎこちない場合は、ムービーを「ダウンロード」して視聴してください。

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